手首に痛みがでる代表的な疾患に腱鞘炎があります。
腱鞘炎の場合は、サポーターで手首を保護すると、悪化を防いだり、症状の回復ができたりします。
症状の軽い腱鞘炎ならば、時間が経つに連れて自然に治ってくるものなのですが、痛みが激しい場合はサポーターを使っていた方が早く治りやすいようです。
痛みが軽いうちに手首を保護することで、症状の進行が違ってきますし、症状を軽くすることも出来ますので、痛みを感じたら早めにサポーターをつけてみましょう。
腱鞘炎が初期の段階で、痛みも軽いのならば、薄くて軽いものが効果的で、症状が悪化して重度の腱鞘炎になってしまっている場合には、固定力のあるガッチリとしたタイプのものが効果的です。
しかし、腱鞘炎は一度なると癖になる場合が多いので、できれば早めに整形外科などの病院を受診したほうが良いでしょう。
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